
休日車でGO!した際、道沿いに「道の駅」を見かけるとついついフラフラ~と吸い込まれるように道の駅に入ってしまう。
その土地の採れたてのどんなお野菜が出ているのか?そこにしかない限定商品は何?と気になるのだ。それに土地ならではの「ちょっと面白い道の駅」があるので思わず覗いてしまう。
岩手にGO!の時は、龍泉洞に向かう山道にある「道の駅」などは、おそらく昔は山の分校だったんだろうなぁ・・・と言う建物の道の駅で、昔懐かしいアルマイトの食器で岩手のブランド牛である短角牛を使用したお料理がいただける(短角牛コロッケ、短角牛カレーetc・・・)こじんまりとしたレストラン?喫茶店?のようなコーナーがあったり・・・。
写真は房総方面にGO!した際に立ち寄った「道の駅富楽里とみやま」での1枚。
一瞬「下町の商店街にあるお惣菜屋さん?」と思ってしまったこのお惣菜店(写真上)は、地元の食材を使って近所のお母さん方が集まって作りました!と言うようなお惣菜類が驚くほどの安さで並んでいる「青倉のお総菜」と言う軽食コーナー内の1店舗の様子。
ここ「道の駅富楽里とみやま」は有料道路(富津館山道)の休憩施設と周辺地域が一体になった施設で、有料道路と一般道路のどちらからでも利用することができると言うちょっと面白い作り。
なので、一般道から入ると2階建てのちょっと大きめの「道の駅富楽里とみやま」。館山道から入ると地下のある「ハイウェイオアシス富楽里」と言う様相。
この日は一般道から入ったので「道の駅富楽里とみやま」目線でご紹介。
1Fの「直売・物産コ-ナー」→小浦漁港で水揚げされた地魚、手作り開きの販売されている鮮魚市場、南房総富山地域の350名の生産者の野菜や切り花が毎朝入荷される野菜市場、南房総名物の太巻き、千葉の特産品のびわや落花生etc・・・などが並ぶお土産コーナー。
2Fの「飲食・情報コーナー}→小浦漁港で水揚げされた地魚を使ったお寿司&定食がいただける祝い漁協直営の海鮮レストラン、軽食コーナー、インフォメーションセンター。

規模はさほど大きくないのだが、この軽食コーナーは何だかちょっと面白い雰囲気だった。
この軽食コーナーにある店舗で気になったのが近藤ファームと言う南房総富山町にある牧場直営店でホルスタインとブラウンスイス(日本では約300頭の珍しい乳牛として非常に注目されている種だそう)の生乳から作られたモッツァレラチーズを使用したピッツァ、グラ生乳タン、乳製品。
お昼はすでに港でお刺身をはじめお魚をた~っぷりいただいてきた後だったので、近藤牧場の新鮮なミルクから作ったソフトクリームをいただいてみる事に♪
美味し~い!甘さ控えめでミルク本来の美味しさを味わえるソフトクリームだった。(ソフトクリームが◎!だったので生乳から作られたモッツァレラチーズを使用したピッツァ、グラタンも気になったがお腹はすでに魚でパンパン。残念だがあきらめた。)
1Fのお野菜類はほとんど売り切れてしまっており残念・・・。
元気で大粒なハマグリ、サザエetc・・・「ああっ、美味しそう・・・。」
心動かされる。
近藤牧場の生乳使用のプリンがあったので購入♪
夜のおやつタイムに早速いただいてみたが、こちらも甘さ控えめでなめらかでミルクの美味しさを感じるプリンで美味しかった♪(ゴマも美味しかったが私はナチュラルななめらかプリンが◎!)
近藤牧場には毎日搾乳される新鮮なミルクから作られる乳製品、岩井で獲れた魚介類や、地元で育った野菜を使って、前菜、パスタ、ピッツァ、魚介料理、肉料理などをいただけるイタリアンレストラン「VENTO」と言う近藤牧場プロデュースのイタリアンレストランがあるとの事。
又房総方面出掛ける際は、近藤牧場へGO!ランチは「VENTO」でと思っている。

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「桜えび茶屋」はカウンター席4席とテーブル席もさほど多くなく、こじんま~りとした規模。「桜えび販売所」では生・釜茹で・干し桜エビをはじめ桜エビを使った加工品類、お菓子etc・・・。


敷地内に小さいけれど地元で採れた野菜の販売所もあり、