kaoの日常: 2009年10月アーカイブ

月に1度のKさん宅ランチ

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RIMG2395.jpg今月も楽しみにしていた「皆で買い物に出かけ、その場でメニューを決め、作っていただく」Kさん宅でのランチ♪

今月は「木の子をたっぷり食べた~い!」「家にめんたいこと釜ゆでシラス少々残ってる・・・」「この後田川さんに寄ってほしい・・・」etc・・・。で、今月は以下のランチとなりました。

RIMG2409.jpgきのこた~っぷりの和風パスタ→大ナメコ 、エリンギ、マイタケ、しめじ、しいたけ た~っぷり、釜茹でしらす、 ニンニク、タカの爪、味付けは「麺つゆ」で

大ナメコからの粘りが多少出るので麺は生フイットチーネに。

 

 

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マイタケのスープ→「きのこ汁・・・、何か汁物が欲しい!」のリクエストに

「ならばマイタケのスープはどう?」とYさん。

バターで炒めたマイタケに生クリーム、水、固形ブイヨン、塩、胡椒で味を整え、マイタケのコリコリ食感が残る程度にバーミックスにかけるだけ。マイタケの香り、旨みがた~っぷりで美味し~い♪

マイタケ恐るべし!旨し!

Yさんが「とっても簡単でお勧めよ~♪」と言うのが納得。

適度なシャキシャキ感が残る程度にバーミックスにかけたのも正解!

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松坂豚のソテー バルサミコソース→惚れ惚れしちゃう位美し~い「肉の田川」さんの松坂豚。

適度な歯ごたえもありつつモッチモチの肉質で旨みがギュッ!の松坂豚(美味しいですよ~。)

お肉自体が美味しいので塩・コショウのみで焼くだけで十分!

旨みたっぷりの肉汁がもったいない!なので赤ワイン少々、バルサミコ、バターを加えてバルサミコソースに。

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 長イモのめんたいチーズ焼き→「めんたいこ何に使う?」

「長イモでチーズ焼きは?けっこう長イモ◎よ♪」とKさん。

長イモの両面に小麦粉を薄く降るいバターでさっと焼いて耐熱皿に。めんたいこ、とろけるチーズをのせて(牛乳少々)トースターに。めんたいこ&チーズの組み合わせは言うまでも無く、ジャガイモで作るよりさっぱりしていて長イモのシャキシャキした食感がクセになる。長イモお勧めです!

 

10時30分に集合し買い物に出て、ワインと共に美味しくいただき気が付けば17時・・・。

今月もとっても美味しく楽しいあっという間の1日でした♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

RIMG2413.jpg 久しぶりに「ル・クール」でランチをいただきました。

(写真中央上)→活〆鱈のカルパッチョ

ねっとりとした食感の新鮮な鱈にたっぷりしげファームのお野菜♪。お野菜もそれぞれが味が濃くシャッキシャキ!

予約必須!の「ル・クール」、この日のランチもすべて予約席となっていました。

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1.豚のリエット→毎回本当にいくらでもいただけちゃうこのリエット♪。バゲットがいくらでも入ってしまいます。

2.サツマイモのポタージュ→こちらも「しげファーム」さんのサツマイモ。とってもなめらか濃厚でサツマイモの旨みが凝縮されたスープ。

3.ハチノス煮込みマスタード風味→メインはお魚orお肉の選択となるのだが、大好きなハチノスの煮込みと聞き本日はお肉を選択。柔らかで程よく食感の残ったトロトロハチノス。マスタード風味のソースなので後味のもったり感がなく濃厚でスッキリといただけるソース。

4RIMG2417.jpg   RIMG2418.jpg  

4.自家製チーズケーキとバニラアイス ラ・フランスベリーのソース→キメが細かくしっとりとしたなめらかなチーズケーキとバニラの香りたっぷりのアイス。添えられたソースも上品な甘さのソースでいつもながら本当になめらかで美味しいデザート。小菓子のくるみのクロッカンラスクもカリッカリでクルミの香ばしい香りがたまらない♪

それぞれの食材の美味しさを楽しめ且シェフの絶妙な味のバランス♪。1皿1皿にシェフの想いがたっぷり詰まったお料理の数々は本当に美味し~い!

旬の食材を生かしたお料理の数々、毎回「今日はどんなお料理が出てくるのしら?」とワクワクです♪

この度も本当に美味しゅうございました!

 

 

 

 

 

 

 

無花果丸ごとゼリー

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先日作った無花果のコンポート。コンポートを作った際のシロップにアガーパウダーを加え、無花果を丸ごと入れたゼりーにしました。

下層→ジャスミンの香りの甘じょっぱいココナツミルク

上層→コンポートを作る際、シナモン、クローブ、マナオを加えてあるのでエスニックな香りが漂うお味。無花果の自然な甘みを生かしたコンポートだったので無花果はそのままに、シロップにはちょっぴり甘みをプラスして固めました。                                                             RIMG2383 (2).jpgタイ菓子にも使用するアガー。カラギーナンと呼ばれる海藻の抽出物から作られており、寒天同様カロリーゼロ!なのでとってもヘルシ~。

無味無臭なので素材の風味を生かせ、扱いも簡単な凝固剤!

透明度が高く光沢が美しく出るのもアガーの特徴。

独特の弾力感のあるプルツルとした食感が私は大~好き♪。

タイを訪れた際、いつも何袋かまとめ買いして帰ります。

 

 

 



 

 

 

 

八海山の梅酒と焼酎

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一面黄金色♪

新潟県十日町市松代の「星峠」の棚田です。(NHKの大河ドラマのオープニング映像の中に出てくる棚田の風景になっている所)

美味しいお酒と美味しい物が多い新潟。新潟旅行となるとやはり毎晩日本酒をクイクイ♪と言う本気飲み旅行となってしまう。不思議な事に新潟の日本酒はいくら飲んでも翌日お酒が残らない!(ここ数年はもう以前の全盛期は何だったのか?と思う位、ぐ~んと飲む量も減りだいぶお酒に弱くなった。なのでたま~に調子にのって飲みすぎると翌日お昼過ぎまで体内にアルコール廻っている感が残って頭はボ~~ッなのだが・・・。)

この度の新潟旅行で「必ず購入して帰ろう!」と思っていた物の1つが、7月に松代を訪れた際に善屋の社長さんからお土産でいただいて以来すっかりお気に入りの1本となっている「八海山の原酒で仕込んだ梅酒と八海山が出した本格米焼酎」である。

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八海山の原酒で仕込んだ梅酒 八海山の火入れした原酒を使い、新潟県亀田産の良質な梅「藤五郎」を使用して仕込みんだ梅酒。梅酒と言うと私は自家製梅酒以外はどうも甘くて・・・なのだが、これはもう甘さ控えめで飲み口スッキリ!サラッ!香りはもちろん◎!お料理と共にいただける梅酒で美味し~い!!!スルスル入ってしまう辛口梅酒。とっ~ても危険な1本♪。さすが「八海山!」と言う味わい。

八海山・本格米焼酎「宜有千萬(よろしくせんまんあるべし)」 25度→蓋を開けたとたん日本酒のような吟醸香が!まるで日本酒のよう。口に含んでみるとふわ~んと甘みと香りが広がってこちらもス~ッと入っていってしまうキレの良い米焼酎。こちらも食中にも楽しめる危険な1本である。

八海山・粕取焼酎「宜有千萬(よろしくせんまんあるべし)」 40度→八海山の製造過程で生まれる新鮮な清酒粕のみを原料に減圧蒸留し、本醸造以上の粕歩合が高く行員質で新鮮な酒粕を贅沢に使用、3年以上長期貯蔵と言う「粕取焼酎の原酒」である。口当たりはマイルドだが、口の中は「ホ~オゥッ!」かなりのものです。こちらは氷を入れてチビチビやらないとキツイ!とてもスルスルとはいきません・・・。

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この度、前日の夜の善屋さんでの宴会の際、この3本をどこで購入できるか伺い松代の商店街沿いの「えちご屋」さんを教えていただいた。

「えちご屋」さん、先代がジャズファンと言う事で店内はちょっと一般的にイメージするお酒屋さんとは違った雰囲気♪

残念!もともとの製造量が少ない梅酒は予約注文との事この場で手にする事は出来なかった。11月に入ってくる予約注文枠も残り6本のみとの事でとにかく6本友人と共に押さえる。

11月末に届く梅酒が今からとっても楽しみである♪

 

 

 

 

 

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