
友人のS先生より「貝殻亭の石本シェフが12月半ば頃千葉にお店をオープンさせるよ~」とメールをいただいてオープンしたら年内には1度!と思っていた。石本シェフは8月の貝殻亭での「桃の会」の時白桃を使ったフルコースをみごとに仕上げてくださった方で、とても楽しみにしていた。
ル・クールとはフランス語で「ハート」、「心」と言う意味だそうで、店内は15名程のテーブル席とカウンター3席のアットホームな雰囲気の中、有機野菜、地産地消にこだわり、旬の食材をいかした石本シェフのこだわりのお料理をゆっくり楽しめる。ワインも有機、自然派ワインに力を入れており、シェフのお料理を知り尽くしている酒屋さんから仕入れているとの事。
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1.外は紫中はオレンジのパープルスティックと言う人参、大根と人参をあわせたような味のフレンチクオーターと言う根菜、皮が黒い黒大根、中が紫の紅芯大根、赤カブなど野菜のそれぞれの味が濃く根菜の食感もしっかり残っているシェフ独自の漬け方をしたの自家製ピクルス。白ワインビネガーの按配がほどよくいただくと止まりません。
2.3種類のオリーブ、実はオリーブがわりと苦手な私ですが美味しくいただきました。
3.豚のリエット。パンは自家製胡桃パン。大好きなリエット!塩加減が抜群でこのままでも美味しい!クルミパンとのバランス○。このクルミパンは他のお料理のソースとも良く合い、気がつけばお皿が変わるごとにパンをいただいていました。


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