美味しい物(日常): 2008年7月アーカイブ

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s-2007.07.30 049.jpg今夜は中軽井沢南に位置するフレンチの名店「エルミタージュ・ドゥ・タムラで夕食をいただきました。

予約の時点からスタッフの方の対応も非常に丁寧。

食材は地元の契約農家の朝とりの野菜などを使用し、できるだけバターや生クリームを使わずに素材の味を引き出すと言う田村シェフのフレンチは楽しみにしていたディナーでした。

 

 

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(左)桃のシャンパン→まさしくネクターにシャンパン甘め 

(右)自家製青汁のシャンパン→香りと味は抹茶のお濃茶にシャンパンを加えた感じで飲みやすくて美味しい!青汁?(あの健康ドリンクでお馴染みの青汁かと思ってオーダーしてみたら???)どうも考えていた青汁ではないのでお店の方に伺ってみる。

人参の葉で作った青汁との事。グレープフルーツを加える事によりまろやかになるそうだ。

 

s-2007.07.30 062.jpg萩の鱧パスタ 黄色いガスパチョソース」 

鱧をパスタ状に仕立た上に黄色のガスパチョソース、鱧、冬瓜の煮た物、茗荷のスライスなど。

黄色のトマトとパプリカで黄色のガスパチョソース。鱧の美味しさを引き立てる上品なガスパチョソースで茗荷との相性もバッチリ!美味しい!

 

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お米のパン&イギリス マルドンの塩、ニラのマヨネーズソース、タップナード

マルドンの塩→塩分濃度が高いように思う。結晶も大粒で透明感のあるお塩。お酒にも合う。(お塩ってホントいろいろあるのね・・・)

ニラのマヨネーズ→ニラのクセがマヨネーズによってマイルドになり非常に食べやすくパンに合う。

タップナード→南仏プロバンスの代表的な万能ソース、ブラックオリーブの香り・旨味とアンチョビのちょと濃い目の塩加減が小麦のパンよりお米の甘さを感じるお米パンに合う。

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「茄子のジュレ仕立 ニンニク風味のエスプーマ」

周りは焼き茄子、中はコンソメジュレにマリネされたシコシコ感のある白身魚。 ジュレの上には軽いニンニク風味の柔らかなあわ立ちエスプーマ。

エスプーマに黒い粒々→キャビアのようでキャビアでない味!粒も一般的なキャビアよりちょっと大き目なのでとんぶりでもない。これって何???。

食材に関して?と感じたら聞いて確認しないと気がすまない私、これも早速お店の方に伺ってみる。

黒粒の正体→「シーフードキャビア」(イカ墨、魚介エキス他から作られる人工キャビア)との事。

それぞれの食材の味が生かされていてニンニクのエスプーマも非常に上品なニンニク風味で夏らしい1品。

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「鮎のサラダ キュウリソース」

たっぷり敷かれたキュウリのソースの上にお野菜とパートフィローに包まれたカリカリの鮎。

川魚が意外と苦手な私が川魚に対する苦手な要素がこのカリカリ鮎には見つからず、すごく食べやすくて美味しいのでこれまた???

どうも下味の段階で・・・と言うのでなく鮎の身がただカリカリに焼いた鮎の感じでなくちょっとしまっている感じもするのでもしやスモーク?!これも疑問に思ったのでお店の方に伺ってみる。

やはり軽くスモークさえれた鮎との事、私のような川魚苦手な者でもとても川魚と思えない美味しさに!

s-2007.07.30 073.jpg「萩のウニとランド産フォアグラのアンサンブル」

中はウニ、バターでカリカリにソテーされたフォアグラ、オクラ。ソースはウニバターソース。

これまでのライトなフレンチと変わってガツンときた1品。

ソースにオクラのねばねば加わることにより、食材にソースがよく絡む。

 

s-2007.07.30 074.jpg 「萩のキス(腕たたき)」

(中央)ズッキーニの花(南瓜の花のよう)をから揚げした物の下にキス。

(左)は甘大青唐辛子にラタトゥーユがはさまっている。

(右)ズッキーニの茎の中にエビ他のムースが詰めてある。

ズッキーニの茎のシャリシャリした食感とムースの組み合わせが美味しい。

ソースはバルサミコソースにオレンジミルク風味の泡。ズッキーニの花、始めていただいた。(クセがない。)

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「長野飯山みゆき豚 フィレ肉のロティー」

(左)フィレ肉

(右)豚のホホ肉の赤ワイン煮レタス包み

牛より食感がのこる柔らかくホロホロになった豚ホホ肉。

 

 

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(左)アロエのコンポート

パイナップルのアイスとシナモンというより昔ながらのニッキと言う表現が合うメレンゲ。

アロエもパイナップルのアイスも甘さに変え目でさっぱりとした夏らしいデザート。

(右)バナナのティラミス風

こちらも大人の味のティラミスで美味しかった。

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私はダブルエスプレッソでプチフィールの抹茶の水饅頭とブブルベリーそのままいただいた感のあるブルーベリーのソルベをいただき、とってもお腹いっぱい!あ~幸せ!

 

1皿1皿どんな食材が使われているのかとても楽しみで美味しいコースでした。

1品1品の量も私達家族には丁度良く、気持ちの良いサービスと緑豊かで静かな落ち着いた佇まいのエルミタージュ・ドゥ・タムラ

軽井沢を訪れた際には又足を運びたいお店の1つです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岡山の白桃を堪能!「桃の会」

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この日を楽しみに過ごしていた7月!

昨日のお昼は友人で女医のSちゃんご夫妻が開いてくださった「桃の会」。勝田台の貝殻亭にて美味しく楽しいひと時を過ごしてきました。                                                           

小さい頃から岡山の白桃を食して育ち、桃と言ったら岡山!白桃をこよなく愛するSちゃん。

Sちゃんご夫妻が企画してくださるこの「桃の会」、Sちゃんが岡山から旬の桃を、Sちゃんご夫婦が長く通われている貝殻亭のシェフが白桃を贅沢に使用したお料理を考え、貝殻亭のソムリエのKさんがお料理1品1品に合うワインを厳選。と言うなんとも贅沢で幸せな会なのです。

実は私もたまたま父の知り合いが岡山の桃園をなさっており、毎年白桃を送ってくださっていたので(数年前、後継者が居ないとの事で残念な事なのですが桃園をクローズなさる事に・・・)、岡山の白桃にはご縁があり、桃=岡山=白桃!派になってしまったのですごく楽しみな会。Sちゃんが「こちらに来て桃が買えない・・・」と言うのが解ります。

岡山の桃はなんと100種類近くあるそうで、各種類収穫の時期が微妙に違い、期間も短いとの事。

ただでさえデリケートな桃、企画の段階から本当に大変な事と思います。

                     

s-2007.07.27 003.jpg白鳳という品種の白桃を角切りにしたものにシャンパンに近い発泡の酒クレマン・ヴィニュオン・ブルゴーニュ・シャルドネで乾杯。

白鳳→外観は白肌に赤みがあり果肉は白色。果汁が豊富で果肉も緻密でコリコリ感のある甘みも強い桃。

 桃が入ったことによりワインを注ぐと思った以上に泡が立ち、見た目ビールサーバーで注いだ生ビールのようなクリーミーでビールより粒が大きい泡立ちをする。

 

                     s-2007.07.27 001.jpgすっきり辛口の冷えたシャルドネに白桃の甘い香りが広がる危険な1杯と共に神奈川産の鯖のマリネを桜のチップでスモークされた「鯖のスモーク白鳳添え」をいただく。

絶妙なマリネ加減もスモーク加減に白鳳の上品な桃の甘さと香りがマッチして「お~いしい!」の声の嵐。 

 

 

 

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「白鳳に車エビのラビゴットソース和え詰めて・ローズマリ風味」→コリコリした歯ごたえのある甘味の強い 白桃の白鳳の中にガスパチョ&桃のソースを絡めた車エビが中に詰まっています。

ガスパテョの酸味と桃の甘味のバランスが絶妙で、白鳳のこりこりした果肉の美味しさを丸ごと味わえる1品。

 

ワイン→ヴーヴレー・エポール・ジュテと言う自然派のワインの1つで色は透き通った黄金色と言うよりちょっと濁り(おり)のある黄桃色の色と香りのするワイン。このワインなんと表現したらよいのか・・・と思っていた所「 日本酒で漬けた梅酒のような味」との声に思わず納得。

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「小熊のコンソメジュレ白鳳のスープ、和牛ランプのカルパッチョ」→冷たく冷えた小熊のジュレと桃&牛コンソメのソースがもうたまらない!熊肉独特のクセはまったく無くコクと旨味のあるジュレに桃の香りと桃の甘味旨味たっぷりのスープとのバランスがすばらしい!

 ワイン→プティ・キュヴェ・がメイこちらも自然派のワイン。香りはワインぽくない。色はアメリカンチェリーぽい可愛らしい赤で、味はボジョレーに似ていると思ったら、ソムリエKさんが「このワインは最初にグラスに注いだ時のワインと瓶の底に近づく頃のワインではおりの具合で1本のワインで違う味を楽しめるんですよ!」と。飲み比べてみると、写真では解りにくいのですが、左のグラスの注ぎたてのボジョレーぽいと感じたこのワインと、右瓶底近くになったワインを比べてみると最初に注いだワインより色が濃く、味も重たく力強いワインに変化していた。

 

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「黒豚ロース肉のロースト・瀬戸ジャイアンツのソース」→味と肉質がしっかりとした黒豚ロースに瀬戸ジャイアンツの程よい酸味と甘味の効いたソースがこれまたおいし~い!

瀬戸ジャイアンツ→ぶどうの名前。これもSちゃんが取り寄せてくれた物で新種の皮ごといただける葡萄。(写真)赤茶色の粒

付け合せの丸ごとオニオンとジャガイモのローストも玉葱とジャガイモ本来の味を楽しめた。

この時のワインは「宝水ワイン」。北海道岩見沢宝水ワイナリーのもの。

これまた私が今まで持っていた国産ワインのイメージをくつがえされたワイン。(飲みに夢中になってしまったので画像なし。)葡萄の香りも良く飲むごとに味わい深くなる美味しいワイン。

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「カサブランカと白鳳のパスタ仕立て」→私の好きな紅茶の一つマリアージュのフレーバーTeaカサブランカのミントとベルガモットの香りが広がる白鳳のソースにバニラアイスとパスタのように仕立られた白鳳のゼリー。

これも絶品!集まったみなさんも「これはこれは美味しい!旨い!」の嵐。

デザートワイン→ゲヴュルツトラミネール。フランス東部、ドイツ国境地帯にあるアルザス地方のワインなので瓶もドイツワインスタイル。味もドイツワイン。(これまたデザートに夢中になってしまい画像なし)

1品1品、主役である桃、葡萄が生きており、食材とのバランスもすばらしく、お料理1品1品にみごとにセレクトされたワインに、集まったメンバーはとにかく素直に口から出てくる言葉が「お~いしい!うまっ!」。

最後にダブルエスプレッソを頂き、シャイでなかなか表に出てきてくれないシェフに出てきていただき、ソムリエのKさん(ワインのお話しは毎回とても面白くどんどんワインの世界に引き込まれてしまうのですが、色白でお肌ツルツルの背の高いイケメンソムリエKさん、N先生がマダムに大人気なんだよおっしゃられるのも納得)を囲んで皆さんで記念撮影。

Sちゃんご夫妻のお人柄と素材へのごだわり、シェフのお料理、ソムリエK氏のワインに対するこだわりと情熱。1つ欠けてもこの会は成立しない年に1度の貴重な「桃の会」。Sちゃんご夫妻、シェフ、ソムリエKさん、集まったメンバーのみなさんに感謝です!

Sちゃんごご夫妻は「どちらかが欠けてもこの会は続けて行くからね~」と笑いながらおっしゃってくださっておりましたが、毎回とても楽しみな「桃の会」、是非続けていただきたい!と思います。

Sちゃん、N先生、来年も楽しみにしておりま~す。

美味しい!=幸せ!

 

 

昼間のお酒はどうしてこうも気持ちの良いものなのでしょう・・・。

夜とは又違う心地よいこの幸せな酔い・・・。

お腹もいっぱい、思っている以上にワインもいただいていると思う。

気がつけば家に帰って速バタンキュー。

クーラーがんがんの部屋の中、3時間ほど爆睡!(笑)でした。

 

 

 

 

夜上海のXO豆板醤

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s-2007.07.21 001.jpg先日M先生よりいただいた香港のお土産「夜上海のXO豆板醤」。

銀座の夜上海に結局行けずに終わってしまっていたのでお家で夜上海の味をいただける事になりました。

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金華ハム、わけぎ、干しエビ、ニンニク、干貝、豆板醤,etc・・・。

様々な食材が詰まってます!と言う感じのペースト。香りもとても良く見るからに美味しそう!

 

 

 

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こちらはいつもお世話になっている田川肉店の奥様から先日やはりいただいた北海道産の貴重な行者ニンニク(すぐに使えるようさっと湯がいて冷凍ストックしておいて下さった物)

クセのあるお野菜(ニラ、三つ葉、芹、春菊、セロリ、大葉、茗荷etc・・・)が大好きな私。行者ニンニクも初めていただいた時から大好物!

 

 

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本日の夕飯は行者ニンニク、茄子、ピーマン、椎茸、味付けはXO豆板醤、お砂糖、ナムプラーで炒め物にしました。

夜上海のXO豆板醤がとてもコクと旨味のあるペーストなのでお砂糖とナムプラーは少々。

タイのナムプリックパオと比べるとソフトなピリ辛感。

 

 

本当はひき肉も用意していたのですが、すっかり忘れていて後で冷蔵庫を開けたらひき肉が・・・。

肉無しになってしまったけれど、XO豆板醤がとてもコクと旨味があったので肉なしでも十分美味しくいただけました。

M先生、田川肉店の奥様いつも本当にありがとうございます!

 

 

 

 

鹿児島の美味しい蒲鉾!

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写真(左):黄金(こが)焼き   写真(右):ちぎり蒲鉾

ずっと幕張教室に通ってくださっていた第4木曜日のクラスの皆さんが、今月から自由が丘教室にクラブとして通ってくださる事となり、自由が丘教室での初めてのレッスンがありました。

このクラスには私のブログ・HPのリンク集に貼ってある「くぅ ねる あそぶぅ 」のmumeさんがいらっしゃるのですが、今日はmumeさんのご実家である鹿児島勘場蒲鉾店」さんの美味し~い蒲鉾を持っていらして下さいました。

                     

s-2007.07.16 001.jpg 見た感じはカステラのような厚焼き玉子のような美味しそうな焼き目のついた「黄金焼き」。

いただく時に型枠からはずしていただきます。

ほんのり甘くすごく優しい和むお味で美味し~い!

東日本の人間には新たな味わいの蒲鉾です!

伊達巻とは全く違う、やっぱり蒲鉾。ムースのようでムースではない蒲鉾。

とっても食感がソフトで滑らかでほんのり甘さのあるこの「黄金焼き」は食べ始めるとお箸が止まらなくなります!

「ちぎり蒲鉾」もモチモチとした滑らかな食感でヒョイと摘まんでいただけると言う手軽さもあってついつい食べすぎてしまいそうになる1品です。

「黄金焼き」も「ちぎり蒲鉾」も私は始めていただいたのですが、とってもふんわり滑らかで上品な舌触りの蒲鉾でした。今まで私の頭の中にあった蒲鉾のイメージとは違い、新たに私の美味しい物リストに加わりました。

mumeさんのお話しによると勘場さんのかまぼこは鹿児島蒲鉾の中でもソフトな食感の蒲鉾店との事。タイ料理と共に皆さんで美味しくいただきました。

mumeさん本当にご馳走様でした。

 

蒲鉾と言うと、もう一つ私の美味しい物リストに入っている蒲鉾があります。

友人のTちゃんからいただいて以来すっかりファンになってしまったTちゃんのご実家である尾道「桂馬蒲鉾商店」さんの蒲鉾です。

いつも食べてしまった後から「あっ、写真又撮るの又忘れて食べてしまった・・・」と言う事になってしまい画像が無くて視覚でお伝えできず残念なのですが、HP見てみてくださ~い。

桂馬さんの蒲鉾はひょうたん、柿etc・・・の可愛らしい姿の蒲鉾や、桜や魚そうめんな他、季節限定のオリジナル蒲鉾などもあり目で楽しみ舌で味わえる蒲鉾です。滑らかでモチモチしていて食べ応えのある食感の味わい深い蒲鉾です。

 

 

 

 

 

マンゴスチンゼリー

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s-2007.07.13 002.jpg先日、私のブログ・HPのリンクに貼ってある「毎日カレーとタイ料理」のエスニカンさんにお誘いを頂き、「ホテルイースト21」で開かれたタイ料理関連のイベントに参加させていただき、会食パーティー会場のデザートコーナーに出ていたマンゴスチンゼリー

私はお初だったこのゼリー、「すっごく甘かったらどうしよう・・・・、でもどんな物か気になる・・・。」と迷っていた所、エスニカンさんが「kaoさん食べた事ない?これ美味しいですよ!」と声をかけて下さり1個いただいて帰り、早速冷やしていただいてみました。

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ラベルにはマンゴスチンの種入り!となっていたのでどんな感じ?と思って食べていくと、中にマンゴスチンの果肉(種付き)がコロンとコロンと3個入っていました。種も柔らかく美味しい。

 

 このゼリー、上品な甘さでマンゴスチンの味と香りがたっぷり!美味し~い!

これ、凍らせてシャーベット状にしていただいても美味しそう!

昨日に続き蒸し暑かった今日。こんな日はキュンと冷えたこのマンゴスチンゼリーはたまらない!と思いました。

イベント後、エスニカンさんにイースト21の「ゲウチャイ」クイーンズ伊勢丹東陽町店へ(エスニカンさんのクイーンズ伊勢丹東陽店のブログはこちら)連れて行っていただきました。ここはお惣菜・お弁当のデリコーナーもあり、このマンゴスチンゼリーがありました。(1個¥250前後だったと思う・・・。)

 

 

 

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