「ドラゴンフルーツの蕾ってどうやって食べたらいい?」とご連絡をいただいた。
「えっ?蕾!」
タイ料理ではバナナの蕾はいただくが、ドラゴンフルーツの蕾は私も???。
「ドラゴンフルーツの蕾も食べられるのか・・・」
というよりドラゴンフルーツの「蕾」なんてを見た事も無い!
どんな味がするんだろう?気になる~♪
で、
早速ご連絡をいただいた近所の八百屋さんへ
自転車を飛ばしGO!
う~ん、「蕾」美しい♪
沖縄で少数の農家さんのみ栽培しているとの事。
クンクン香りをかいでみると青くささ&ほのかに甘い香り。
う~んどうやっていただけばよいのだろう・・・。
まっ、考えているより食べちゃった方が早い!
「袋開けて味をみてみてもよいですか?」
「えっ、
先生、生で食べちゃって大丈夫?」
「大丈夫!大丈夫!」
早速いただいてみる事にした。
コリポリと何だかクセになりそうな歯ごたえ。
青臭ささが多少あるものの変なクセがあるわけでは無いのでいただける。
中心部の白い部分はオクラのような粘り(糸ひく)があって甘みもある。
「うん、これ生で食べれる!!!」
「どうにか料理して食べてみて!」と蕾が5個入った袋をいただいて帰って来ました。
家に帰ってきて改めて香りをクンクン。
「この香り、何処かで嗅いだ事がある!何だろう・・・。」
しばしクンクン。ポリポリかじりながら考えました。
結果、
同じサボテン科の「月下の美人」の香りに似ている!に落ち着きました。
今夜のおかずは鶏のから揚げ。
ならば蕾も揚げてしまおう!とタピオカパウダーをはたいて
揚げてみました。
気持ちは「ふきのとう」の天麩羅のイメージでございました。
やはり揚げてしまうと青くささが軽減し、お醤油をかけていただくと更に食べやすくいただけました。
不思議な感じ。
食べちゃうより鑑賞用として目で楽しんだ方が◎かなぁ・・・。