秋田比内鶏と南芽部産昆布をベースに深層水の塩を使ったクリアーなスープで優しいお味。
本当は煮玉子が入りなのだけど茹で卵が苦手な私、「煮玉子抜きで!」とお願いした所、それでは気持ち葱多めにしますね~♪」と快く我儘を聞いてくださった。
非常にサッパリ感のあるスープなのだがしっかりコク&旨みがあってスープも全て飲み干せる。「飲んだ後の1杯♪」としていただいても何だか体に優しそうな感じ。
柔らでトロトロ~ンの大ぶりな炙りチャーシュー、しっとりとしたストレートの麺自体も非常に美味しく今まで思っていた「塩ら~めん」のイメージが変わりました。
11時過ぎと言うのにすでに席待ちのお客様で混んでおりましたが、定員さんの対応も丁寧で明るく、雰囲気も◎!美味しゅうございました。
「一文字」で塩ら~めんをいただいた後、国道を挟んで向かい側にある「昆布館」を覗いてみました。
資料館スペースよりお土産品が並ぶスペースの方がもしかしたら広い?と言うような資料館でしたが、改めて昆布の種類と特徴、それぞれの昆布に適した料理の紹介、コンブ漁の歴史なども解り意外と面白かった昆布館。
ナミ茅部産高級布ミナミ茅部産高級昆布秋田の比内鶏と、南茅部産の
昆布を贅沢に使いました。
その透き通ったスープには、しっとりとしたストレートの細麺がよく合います。
また、ミネラル豊富な深層水の塩を使い、身体に優しいラーメンを心掛けています。
