函館麺や「一文字」

|

  IMG_0059.jpg

 秋田比内鶏と南芽部産昆布をベースに深層水の塩を使ったクリアーなスープで優しいお味。

IMG_0058.jpg本当は煮玉子が入りなのだけど茹で卵が苦手な私、「煮玉子抜きで!」とお願いした所、それでは気持ち葱多めにしますね~♪」と快く我儘を聞いてくださった。

非常にサッパリ感のあるスープなのだがしっかりコク&旨みがあってスープも全て飲み干せる。「飲んだ後の1杯♪」としていただいても何だか体に優しそうな感じ。

柔らでトロトロ~ンの大ぶりな炙りチャーシュー、しっとりとしたストレートの麺自体も非常に美味しく今まで思っていた「塩ら~めん」のイメージが変わりました。

11時過ぎと言うのにすでに席待ちのお客様で混んでおりましたが、定員さんの対応も丁寧で明るく、雰囲気も◎!美味しゅうございました。

IMG_0057.jpg「一文字」で塩ら~めんをいただいた後、国道を挟んで向かい側にある「昆布館」を覗いてみました。

資料館スペースよりお土産品が並ぶスペースの方がもしかしたら広い?と言うような資料館でしたが、改めて昆布の種類と特徴、それぞれの昆布に適した料理の紹介、コンブ漁の歴史なども解り意外と面白かった昆布館。

 

 

 

 

 

ナミ茅部産高級布ミナミ茅部産高級昆布秋田の比内鶏と、南茅部産の

 

昆布を贅沢に使いました。

その透き通ったスープには、しっとりとしたストレートの細麺がよく合います。

また、ミネラル豊富な深層水の塩を使い、身体に優しいラーメンを心掛けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このブログ記事について

このページは、kaobenjarongが2010年5月16日 11:26に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「大沼国定公園&きじひき公園」です。

次のブログ記事は「アロエベラ・リキッド」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。