
大沼公園は道南の秀峰、駒ヶ岳と大沼、小沼、蓴菜沼などの湖沼群を含む景勝地。
全国でも最も古い自然公園の1つで広さは神奈川県とほぼ同じとの事。
大沼と言う地名はアイヌ語「ポロ・ト(ー)」から由来しているそうで、「ポロ=大きい・多い」、「ト(ー)=沼・湖」を意味しているそう。
湖畔に「千の風になって誕生の地」と記された「千の風モニュメント」がありました。作曲家の新井満さんのこちらの別荘であの名曲「千のか~ぜ~に~」が誕生したそうです。
「なるほどそうなのか!ここで誕生したのか!」と解って大沼を眺めていると、頭の中で「千のか~ぜ~に~♪♪♪」が流れ出し、湖畔散策中ずっと頭から離れなくなってしまった。(笑)

駐車場に車を停めてすぐの事、大沼公園SLが走る姿を目の前で見る事が出来た。
ゴールデンウィーク中と夏に走ると言う。
列車が通ると同時に体全体煙に巻かれてゲホッ、ゴホッ。
思った以上にすんごい煙・・・。
お昼近くになると大沼公園もすんごい人出になってきて大沼は白鳥(足こぎボート)がわんさか!
大沼公園を目指す車で渋滞もはじまっていた。
とても「千のか~ぜ~に~♪」の気分を味わう感じではなくなってきたので早々に退散。
近くにある大沼公園を一望できる「きじひき公園」パノラマ展望台へGO!
展望台より先は除雪されておらず通行止め。
我々以外に一組のご夫婦がいるだけ。
静か~♪広々~♪空気がとっても気持ち良い!!!
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1.展望台までの道沿いには「ふきのとう」がわんさか出ていてお宝の山!と言う感じ。
2.展望台付近はフクロウ姿の反射灯。
大沼公園を一望できる本当に良いスポットでした。
