カノム ピン(ココナツミルク味のボーロ)

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誰もが1度は口にした事があるであろう懐かし~い味の「卵ボーロ」

「カノム ピン」も日本の「卵ボーロ」もポルトガルから伝えられたお菓子ではあるが、タイの場合はココナツミルクが入り、粉はタピオカ粉。

サクッとした軽~い食感で口の中でシュワ~ンと溶け、ココナツミルク味のする素朴なこのボーロも食べ始めるとけっこう止まらなくなります。(笑)

 

22日(月)に行われたバザー用に作った「カノム ピン」↓

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毎年この時期に母の通う教会でバザーが行われ、私もお手伝い出来る時はタイ料理でちょっぴり参加させてもらっている。

今まで何度か参加させてもらった際のメニューは「ゲーンキャオワーン」」と「カオパットorパットガパオガイサップ」のお料理2品だったが、今年は「ゲーンキャオワーン」と「カノム ピン」にする事に。

しかし、何しろ1cm弱位の小さなコロコロ玉に仕上げていくこの作業、一人で量を作るとなるとちょっと気が遠~くなる作業になってくるのだが、お休みの日にもかかわらずYちゃんがコロコロ玉作りを手伝ってくれた。(Yちゃんほんにありがとう!感謝!)

全ての工程を一人で行っているとコロコロ玉を作り終える頃にはだんだんトホホ・・・となってくる「カノム ピン」だが、2人で丸めれば早い早い!

しかも作れば作る程「できるだけ粒を揃えて美しく!」ととことん凝りはじめ、天板に粒のそろったボーロ玉が並ぶ様を目にして「美し~い!、よっしゃ~、次いってみよう!」となるのだから面白い。2人共ボーロ玉作りに完全にはまってしまった。(笑)

 私はボーロがすべて焼き終えた時点ですでに「もう満足&終了~♪」と言う気分になってしまったのだが、Yちゃんは最後の袋詰めの段階に入りなんと1個1個ボーロを計り始めた。

「え~っ!数が同じならいいよ~」と私。

「いやっ、ここまできたら1袋1袋個数と重さも揃えたい!」とYちゃん。

「はい、ではおまかせしま~す!」と袋詰めをYちゃんおまかせし、私は後かたずけに入ると

「ホント信じられない~♪、ちょっと来て見て見てよ~、1個1個ほぼピッタリ!変わらないよ~!」とYちゃん。

覗いてみるとボーロ1個1個がほぼ同じ重さで焼き上がっており、これには私もビックリ!

「私達「よし牛」でバイトできるかも~~~!」

 

流石にほどほどの所で計量はやめ、袋詰めも終了♪

気が付けばけっこうな時間が過ぎておりました。(笑) 

 

Yちゃん本当にありがとうございました!

おかげさまで完売♪、バザーも無事終了いたしました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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このページは、kaobenjarongが2010年3月23日 21:58に書いたブログ記事です。

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