SIAM TULIP「タイ チューリップ」(クルクマ)

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(写真)→エンポリアムデパート2Fのエスカレーター脇ホールに現れたフラワーガーデン。(BTSの連絡通路から館内に入るとこのフラワーガーデンが眼下に!)

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この日は1日母とデート。
午前の部は予定通り終了。午後の部開始の為サイアム方面へ移動界隈へ向かう為、最寄りのBTS(スカイトレイン)プロムポン駅へ向かった。
駅に着くとあちらこちらに
「SIAM TULIP6日~16日・・・王妃77歳の誕生日・・・」の鮮やかなピンク花のポスター等が眼に付く。

「SIAM TULIP?」せっかくなのでエンポリにちょっと寄って観ることにした。

RIMG1973.jpg 「うわぁ~すご~い♪」なんてものではなく「うわっ!すんごい!!」なのだ。もう 母と私のテンションは↑↑↑。

SIAM TULIP(タイ チューリップ)

学名:クルクマ(Curcuma)、ショウガ科クルクマ属

和名:キョウオウ(薑黄)

別名:ハルウコン(春鬱金)

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RIMG1993.jpg 根茎は塊状で香気があり薬用になるとの事。

眼に鮮やかな色とりどりの「花」と思って観ていた部分は、実は花でなく「苞」(ほう)というそう。

花と思って観ていた色鮮やかな「苞」の下に、小さく可愛らしい青と白い花がとっても控えめに咲いている。 あまりにも「苞」が鮮やかなので、「こちらが花!」と言われないと解らない。

母も私も「ほ~う、へ~え、この花面白い!」。ちょっと寄ってみる?どころかすっかり見入ってしまった。

しばらく「ほ~うほ~う」言いながら観て廻り、「ここは2Fだった」と気が付く。「 じゃあ1Fは?」と1Fに降りてみる。

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(写真左)→入り口から続くクルクマの花道の奥正面。

(写真右)→こんな撮影ポイントも用意されており、次々と彼女をモデルにパチパチ写すカップルや、ご家族で記念撮影をする方々の姿が。(2Fの花畑の中に設置されたグランドピアノの椅子に腰かけ記念撮影も多かった)

思いがけず立ち寄ったエンポリでとても素敵な時間を過ごす事ができた。

「流石タイ!何でもスケールがでかい!」である。

植物ををこよなく愛する母は「日本に持って帰りたい・・・、家で咲かせたい・・・」であった。

 

 

 

 

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このページは、kaobenjarongが2009年8月14日 10:10に書いたブログ記事です。

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