2008年6月アーカイブ

「インドネシア更紗のすべて」展

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千葉市美術館で7月21日まで開催されている「インドネシア更紗のすべて」展へ行ってきました。

更紗=Batik(バティック)は複雑な模様を、蝋で防蝋しながら繰り返し染めていく伝統工芸であり、   1枚に数ヶ月から丸1年かけて作る物まで存在します。

        「タイ=シルク」と言うイメージが強いですが、タイにも色鮮やかな更紗=Batik(バティック)があります!

  この「インドネシア更紗のすべて」展は、 アジア地域研究を専門とされている国士舘大学戸津正勝教授の30年にわたるコレクションの中から400点も展示されているとの事。 インドネシアとタイのバティックはどう違うのか?改めてきちんと確認してみたい!と思い行ってきました。

ガルーダ、孔雀、花、象他、模様はタイと共通する物が多々ありますが、タイは色彩の華やかなバティックが多いのですが、インドネシアのバティックは落ち着いた濃紺、赤、茶が主体のナチュラルで素朴な感じが多いと感じました。

タイにしろインドネシアにしろこの布1枚にほどこされる細かな作業の数々と工程には本当に感心してしまいます。

「老眼が始まったらこんなの絶対無理!」「私だったら途中で発狂する!」って言うような細かな丁寧な手仕事の布の数々をじっくり眺めてきました。

 

 

 

 

ジムトンプソンの帽子

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今年デビューしたジムトンプソンの帽子。「ど~せ髪の毛がペシャンコになって嫌~な気分になるんだからせめて気分が明るくなるような帽子にしよう!」と。ちょっとハデ???散々悩んだのですがとうとう買ってしまいました。

数年前までは「紫外線防止対策!」と言うたぐいの物は顔に日焼け止めを塗る程度で、外出する際ほとんどな~んにもやっていなかった私・・・。

もともと色黒、ある年齢に達するまでは焼けてもひたすら色が濃くなって行くだけ。滅多にヒリヒリしたり赤くなったりしなかったのです。(流石に海とかはNGですが・・・)

しかし、○歳になったとたん!今まであまりに紫外線に無防備だったつけが「一気にど~ん!!」。

顔にシミが出るは出るは、腕でもなんでも日に当たったとたんに「ピルピリ痛っ!」。

こんなんなら以前からちゃんと紫外線防止対策をしておけばよかった・・・と後悔。改めて「年」を実感したのでした。

 

それからと言うもの紫外線が強くなる季節は車を運転する時は手袋、外出時は日傘or帽子は欠かせなくなってしまった。(肌が日に当たるととにかく痛い!)

ついつい気を抜いて「近所だからまっ、いいっか!」と無防備で出てしまったりが数日続くと、後から必ず「焼けません?週末何処か行ってきました?」って良く言われます(笑)。(通勤だけの日々の時も言われてました・・・。学生時代の集合写真などは何処にいるかすぐに解ってしまう・・・。)

「うん、ちょっと××ビーチでリフレッシュ!してきたのよ~」と言いたい所だが、普通の生活をしているだけ・・・。

白いお肌に昔からず~と憧れています。

 

 

 

s-2006.09.05_blog 001.jpg2年程前、サイアムパラゴンの1Fのタイスパブランドの集まっているスペースで、いつもの好奇心!がついつい出てしまい、売り場のおねーちゃんの話しを聞きながら、あれこれいろんなブランドの商品を試していてすっかり気に入ってしまった「アーブ」。

それ以来バンコクに行くたびにまとめ買いをして帰ります。(エンポリアムにも入っているそうです。)

タイのホームスパブランドはほんと沢山あって、お値段もそれこそピンからキリまで、種類もとっても豊富!

どこの何を買ったら良いかホント自分にあった物を見つけるのに苦労というか迷う迷う!

 

「アーブ」はオーガニックハーブのみを使うブランドで、1流リゾートホテルのスパでも使用されています。

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中でもこの「Hair Serum」は1年通して欠かせない1本!

無香料のジェルタイプでヘアードライ後にワンプッシュ!少量髪につけるだけなのですが、年齢と共ににパサつきと艶が無くなって気になっていたこの髪!この季節どうもまとまらないこの髪!その髪がツルツルサラサラエンジェルリングの髪になるんです!気になるベトつき感が無いのが◎!

*私の髪質は固くてクセが付いたらいったん濡らさないとクセが直らない髪質。ちなみに私の母は細くて腰の無い髪質でこれをつけると更にボリュームが無くなりNG。(各々の髪質によって差はあり!)

 

 

s-2006.09.05_blog 002.jpg マッカム、ソルトetc・・・。ボディークラブジェル。

マッカム=タマリンドーは美白作用あり!

香りもきつすぎず、とても良い香り!お肌がさっぱりしっとりツルツルになります!

美白作用の効果は私の肌に関しては?????(何しろ人より紫外線吸収率がおそらく高いと思う。昔から色黒です・・・)ですが、お肌のキメは細かくなったのは使い続けて実感しています。

 

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中央の「Foot Tea Bath」もお気に入りの1本です。

バジル、レモングラス、お茶の葉etc・・・の入っていて。きつ過ぎないすっきりとした香りと使用後の足の気持ちの良い嫌味の無い爽快感!

お休み前にぬるま湯に溶かし足を浸した後は、足がサッパリすっきりツルツル!日頃、立ち仕事なのでけっこう足が疲れるのですが、足の疲れも取れて気持ち良く眠りにつけます。男性の方にもお勧めです!

その他ハンドクリーム、ボディクリーム500バーツ台。バスジェル290バーツ~と、お値段は「タイ=安い!」と言う感覚だと高いと感じますが、お値段に見合った満足度を感じているので私は◎です!*あくまでも各々肌質・髪質がありますので、私の個人的な意見です!

 

 

タイのホームスパの種類の多さには本当にビックリします。

この種類の多いホームスパ製品を目の当たりにすると、日本はまだまだスパ関連商品において遅れているなぁ~と実感。

お値段が嬉しくなるほどリーズナブルにもかかわらず品質が良い物も多々あり。様々なブランドの製品を試してみるのはホント楽しいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日は久しぶりの洗濯日和の1日。日差しが注ぐお部屋の紫陽花がとってもキレイです。

この大輪の紫陽花は、いつもお世話になっているJR幕張駅、京成幕張駅近くの老舗のお肉屋さん「田川肉店」さんに昨日いただきました。

奥様はお店のすぐそばにある京成線の線路沿いに紫陽花をこれから植えようと思ってらっしゃるとの事で、「下だけ必要だから上のお花は先生持ってって~!」(紫陽花はさし木で育つ)とこの大輪の紫陽花をいただいて帰ってきました。

お話しを伺っていると、奥様は以前から線路沿いにお花を植えていらっしゃるとの事で、植える時は早起きをして始発の電車が走る前に植えに行かれるとの事。

「電車が走り出したら危ないでしょ~、でも電車の窓越しにキレイなお花が 見えるって楽しいじゃない?」と。

ただでさえお忙しい奥様なのに・・・素晴らしい!

そんな奥様のステキなイキな心の紫陽花はよりいっそう美しく見えます。

「ゆっくり落ち着いてお花を生ける心の余裕が無い・・・」(言い訳?)とここずっとサボっている私。( これでも昔はけっこうちゃんと生けてたのよ~。)

ちょっとお花があるだけでやっぱりお部屋の雰囲気が違って良い物ですね!

*田川さん情報!→牛刺しを始めるそうです!これも又楽しみですよね~。

本日もレッスンの時に「田川さんのお肉はやっぱり違いますよね~」とのお声が!

ホントキレイなお肉(みずみずしいといったらよいでしょうか?)でお味も美味しい!と毎回思います。ご主人をはじめ、ご長男さんでいらっしゃるドレッドヘアのイケメンおにーちゃんのお肉に対する職人魂やお話しは「流石肉のプロ!」といつも思います。ついついお話しが面白く長居をしてしまいます。

「今日はこんなお料理をするんだけどどの部分のお肉が適してますか?」などなど、お料理にあったお肉を丁寧に説明して下さるし、何しろその場でひき肉やお肉スライスをしてくださるのが嬉しい!(お肉をショーケースに出しておくとお肉が焼けてしまうからあまり表に出さない)

HPはもうちょっと時間かかります~との事。

田川さんの先代は、現在「全国食肉協会の副理事」をなさっており、「明治屋」他に卸しているお肉屋さんです。

田川肉店 043-271-1129

 

 

 

 

 

 

 

 

 

s-200_01.bkk 056.jpgバンコクのSoi12にある巨大なスパ「LAVANA」。

s-200_01.bkk 053.jpg 以前ここは芸能人も通うと言われていたディスコだったり、日本の赤ちゃん本舗?トイザラスもどき?だったりした場所なのでとにかく大きい。前を通ると又様子が違っているので「今度は何が出来たの?」と改めてよく観てみたらスパになっていた。

近所で通い易い事もあり今まではSoi12パクソイの「KING&I」に私も家族も通う事が多かったのでだが、最近すんごく込んでいて「夕飯食べた帰りや買い物帰りにフラッ~と寄ってリフレッシュ~」なんて言う事が出来ない状況になってしまい、新たにどこか良い所は無いかと思っていた所だったので早速「LAVANA」へgo!(とりあえず実体験&偵察係りの私・・・)

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入口を入りると、ハーバルボールを作っているおばちゃんの様子をガラス越しに観れたり、オリジナルのハーバルボール・・お茶・石鹸・オイルetc・・・の並んだ広々としたロビーがある。(その場で購入できる)  

まずはここでお茶とお絞りが出され、お茶をいただきながら受付のおねーさんとスパのメニューをあれこれ話しながらゆっくり決める。

様々な組み合わせのスパコースが充実!

日本人のカップルや男性の姿もチラホラ。

メニューを決めたら隣接している足を洗う専用のスペースへ案内され、ここで本日の担当者が登場。

まず足を洗ってもらいスリッパに履き替えてトリートメントルームへご案内。

一見オシャレ~なスケルトンの階段を(薄暗い照明の中だと階段の段が解りずらく、思わず踏みはずしそうになる!)上がってお部屋へ。

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トリートメントルームは48室。すべてシャワー完備の個室のみ。この日は10畳位お部屋だった。

お得な組み合わせのコースも豊富であたったが、とりあえず最初なので気になる3つ、 ボディースクラブ、 シロダーラヘッドマッサージ(アーユルベーダーの1つで脳のマッサージ効果ストレス解消効果があるとの事)、ハーバルボールマッサージをチョイスしてみた。

トータル3時間30分、お値段なんと嬉しい3600バーツ!(¥13,000弱!)

おまけにたまたまキャンペーン中?なのか13時までに入店のお客様には「アメリカンブレックファーストのサービス付き」と言う???。

あたり!だった。サービスも技術も満足!幸せなあっという間の3時間30分だった。

一つ文句があるとすればシャワーの湯の出方。(日本の温泉旅館の源泉打たせ湯状態って言う表現でお解かりいただけます?所謂一般のシャワーのようでなくドドドドドッ・・・とお湯が頭から落ちてくる)スクラブ、オイルを落としにくい・・・。

すっかりもういい気分になって終了~となった時、「この後、ブレックファーストね!」と言われ、何処か別のお部屋か下のロビーでいただくのかしら?と思いつつ着替えをしてたら・・・、ギョ!ギョギョギョッ!!!

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エ~ッ!!!!!!!!!

ここで食べるの!!!!!!!

いや~~~~~~~~。

そうなんです、今の今まで裸で寝そべっていたベットの上に!

いくらなんでも薄暗い個室のこのベットの上で一人座って食べれる訳がない!!!

こんなサービス無くていいよ~、無駄だよもったいない・・・。

だって見た目ちゃんとしたスクランブルエッグにハム2枚、小サラダ、トースト、コーヒーなんだもん。

でも食べれない~~~~~。

何も手を付けずに出るのも作った人に申し訳ない気もするし・・・。で、コーヒーだけさっといただいて部屋を出た。

 

踏み外しそうなスケルトンの階段を今度は下りてロビーに通され、オリジナルのハーブブレンドのアイス&ハーブteaが最後に出てくる。アイス美味しい!(ちょっと私には甘いけど・・・)

ウコン、タックライ、イマックル、ピューマックル、マッカムヘーンetc・・・入ったバハーバルボールのマッサージはホント気持ちよかった!

翌週の予約も入れて帰ったのでした。(ブレックファースト無しにしてもらって・・・)

 

 

 

 

 

 

 

s-20060429 008.jpg今月の幕張教室のメニューの中の1品で私の好きなヤムの1つ。

こんなにレモングラスをたっぷりいただく事はまず無いと思う。

見た目はホント地味、一見茗荷?

でもでも爽やかなレモングラスの香りが食欲をそそり、これけっこう食べだすと止まらなくなるクセになる。それにお酒のおつまみにもなる!

体調を崩しやすい梅雨時や夏場の食欲のない時におすすめ!です。

本日のレッスンでも「思わずビールをいただきたくなりますよね~」とのお声が!(車でなかったら私も歓んでビールを出しちゃうんだけど・・・。)

 

 

 

 

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スクンビットSoi22にある宮廷料理・タイ伝統料理をいただける正統系タイ料理店。

周辺はタイの下町って感じと言ったらよいかしら?お昼間だったが帰りのタクシー拾えるかなぁ・・・、と心配になるような通り沿いのタイ料理店。

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久しぶりに嬉しくなってしまうメニューの数々とお値段だった。

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ナムプリック カイプー (200バーツ)

カニの卵、カピ、ココナツミルク他の入った濃厚なピリ辛感のあるナムプリック。

ナムプリックの入っていたのは小さなクロックヒンだった。

 

 

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ご飯も一人ずつ小さ~な素焼きの蓋付きポットに入ってくる。

これかわいい!

 

 

 

 

母と二人のランチだったが、久しぶりの正統系タイ料理に二人とも嬉しくなってしまいついついいろいろオーダーしてしまい食べきれず・・・。

しかし、しっかりデザートカノムトゥアイタライ(小さな浅い陶器に入ったココナツミルクベースの甘しょっぱいモチモチ蒸し菓子)をいただきだき幸せなランチだった。

 

 

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OP(オリエンタルプレイス)で買い物の時にランチで立ち寄るレストランの1つ[Tongue Thai」

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OPの道路を挟んで向かい側にあるこじんまりとしたタイ料理店。

表あまりパットしない造りだけれど、店内は小奇麗で落ち着いた雰囲気。

 この日はゲーンマッサマン、ヤムマムワン、ヤムパッブントードをいただいた。

 

 

 

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ヤムマムワン(青マンゴーのヤム)

青パパイヤに並んで私の大好きな青いマンゴー。

私はこの青マンゴーの甘酸っぱさとちょっとコリコリした食感が好きで、タイに来たら食べて帰りたいヤムの1つ。

 

 

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ヤムパッブントード(空芯菜の天ぷら)

空芯菜の天ぷらはカラッ、カリカリに揚がっており、思わずビールで1杯!といきたかったのだが、この日は夕方にはドゥアンプラティープ財団へ向かい里子のボーイとの面会が控えていたのでガマンガマン・・・。

 

 

このタレがココナツミルクベース、ホームデーン、エビ、砂糖、マナオ他、コクのある濃厚な甘めのタレで揚げたパリパリのパッブンと合っていて美味しい!のだけれど、もともと油っこい物があまり得意でない私は揚げたパッブン&ココナツミルクの組み合わせがだんだん厳しくなってきて、正直途中からパッブンの天ぷらを塩かマナオでいただきながらビールをグビッ!といきたくなった。

 

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アメリカに長く住んでいらした事もあるカリスマ主婦Tさん、「アメリカ人は豆乳プリンにこれをかけて食べるのが好きなのよ~」と MOLASSESEとTさんメイドの豆乳プリンいただいた。

写真右の黒いソースが「モラッセ、マイルドバージョン」(モラッセは2種類あるとの事。 モラッセ=糖蜜)

一口いただいて「うん?何かに似ている!そうそう!タイの調味料(シーイウワーン+シーイウダム)÷2の味とトロミ具合。」

豆乳のあの大豆の臭みが苦手なアメリカの方はモラッセをかけると豆乳の臭み消しになり食べやすくなるとの事。

Tさんメイドの上品な甘さの「豆乳プリンモラッセがけ」新たなおいしい物をいただきました。

 

 

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バンコクで行く近所のタイムズスクエアーのにあるタイでは老舗のネイルサロン。

この椅子、背中の部分が日本の温泉旅館で必ず見かけるあのマッサージチェアー、足はジャグジー。

椅子にすわると足はまずジャグジーでブクブク、背中はだまっているとマッサージの電源がON。目の前の壁には薄型TVがかかっており映画が流れ、そのうちお茶も出てきてお茶を飲みながら(あまり飲んではいられる状況ではないのですが・・・)始まる。

s-2007_08.14_nail 004.jpg 「ネイルサロン=癒しの&リフレッシュの空間の1つ」と思っている私は、初めて訪れた時はどうも この背中のモミモミが落ち着かなくてすぐ止めてもらった。 これを「至れり尽くせり」と言うのか???

爪のお手入れ関係の道具類は、毎回袋でパックしてある消毒済みの物を使用なので安心。仕事もとても丁寧。

お値段はファイリング・パッフィング・キューティクルケア・カラーリング・マッサージのコースで日本の約半額強。

仕事柄、日常ネイルはしないもしくは控えめな分、バンコクに行くとちょっと楽しんでしまいます。

 

 

 

 

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以前から計画はしていたものの首と腰の椎間板ヘルニアでスタートするのが1年半以上ものびのび~になっていた自由が丘教室がようやく6月オープンする事ができました。

今月のメニューは

・ゲーン ペッド ムー ヤーン(網焼きポークのレッドカレー)

・パッブン ファイデーン(空芯菜の炒め物)

・ポーピア トード(揚げ春巻き)

新たな地で、又いろいろな方々と出会い、楽しく美味しいレッスンができる事が楽しみです。

 

タイ料理教室「BENJARONG」(自由が丘教室)

http://kaobenjarong.com

 

 

 

自由が丘教室オープンにあたり、私がタイから直接仕入れてきたタイ食材、タイ製品の1部を「CARE/Raks Thai Foundation」の活動の一つである「コドモファンド」(代表者 Promboon Panitchpakdi))http://www.raksthai.org/へ寄付する事に決めた。

コドモファンドの対象になる子供の中には日本語の名前の子供も多い。

*「CARE/Raks Thai Foundation」→1979年にCARE internationalの途上国現地事務所として発足。1997年タイ政府の許可を受け財団化。農村開発、家内工業育成、環境保全、山岳民族開発事業、エイズ防止及び共生教育、小学校での環境・衛生・エイズ教育の副読本プロジェクトを実施。

1993年エイズ感染率が最も高い北タイのパヤオ県でエイズ患者のグループ作り、母親への精神サポート、母子感染予防などを行い、2001年エイズの影響を受けている子供達への総合教育支援プロジェクト「ケアタイ・コドモファンド」を立ち上げ、親をエイズで無くした子供達の奨学金援助を行う。

* 「コドモファンド」→エイズで親を亡くし、経済的・精神的に苦痛を背負ったタイの子供達をサポートする団体。

 

「コドモファンド」に寄付をしようと思ったきっかけは、毎年市川で行われている「Hand-in-Hand千葉」のバザーにグリーンカレーと他1品出させていただき、売り上げをHand-in-Hand千葉 に寄付していた。この度のバザー運営委員会で「今年のバザーは地球に優しいエコバザー!」と言う事に決まり、屋外のバザーの為プラスチックの容器やスプーン他を使用していたタイ料理は今年から無しと決まった。

そんな事もあり、他に何か私に出来る事はないだろうか・・・と考え、やはりタイの子供達のサポートに!と思い、ボランティア関係に通じている母に相談。

私が現在タイ人の子供の里親として奨学金援助を続けている「プラティープ財団」は今年創立30年を迎える大きな団体であり、この度は母の友人でもあり「コドモファンド」で活動している坂田久美子さんにもバンコクでお会いし、お話しを伺った事もあり「CARE/Raks ThaiFoundation」の「コドモファンド」と決めた。

*ドゥアンプラティープ財団→http://jp.dpf.or.th/origins

「Hand-in-Hand千葉」のバザーでタイ料理を出させていただく事になったきっかけは、母が「Hand-in-Hand千葉」のメンバーの一人であった為、最初はバザーで販売するタイ製品を運ぶ手伝いや売り子さんをしていたのですが、数年前からグリーンカレーと他1品をを出させていただいていた。

*「ハンド・イン・ハンド千葉」→日本に住む外国人労働者とその家族がかかえる問題について電話で相談を受け、サポート支援をしているボランティア団体。

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荷物が3つ以上になり両手が塞がってしまうと何か1つ忘れてきてしまったり・・・、最近???ボケ続きの私。

「こりゃいかん、大切な物はもう背中背負うしかない!」と最近もっぱらこのジムトンのリュックタイプのバックを使うようになってる。

実はもう何年か前に買ってあって、しばら~くしまい込んで忘れてしまっていた・・・。

先日お部屋の整理整頓をゴソゴソしていたら「うっ、そうだこれがあったんだ・・・。」と久しぶりにこのバックと再会。

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「ごめんなさい。もっと早くあなたと仲良くしていればよかったです・・・。」とこのバックに頭を下げてしまった私です。

両手が自由にだとホント楽ですね・・・。(あ~やだやだ年はとりたくないよ~)

 

 

s-2007.06.08 002.jpg木彫りとは思えないほどみごとなまでの肌質感、豊かな表情、美しい容姿。

タイのマスター木彫師Petch Viriya氏の作品で、Cassaia Woodの「木彫りの象」である。

OP(ORIENTAL PLACE)の2Fにある「Mai-Mai」で購入。

Mai-Maiの店内には様々な容姿の象が多数並んでおり、それぞれに名前がちゃんとついている。 s-2007.06.08 001.jpg

タイの思い出の品の1つになるようにと、母が1年に1頭づつ家族1人1人の象を集めた。

左から父、母、私、弟(長男)、弟(次男)。

ちなみに中央(私)の象さんは「Ngamwilai」と言う名前がついていた。

大きさ、重さによってお値段はそれぞれですが、父の象(身長20cm)で約8,000バーツ位。

 

 

 

 

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茨城グルメ&温泉ツアーの2日目、この日のお天気は前日とうって変わって最高!グルメは「美味しい蕎麦!」

茨城県は美味しいお蕎麦のある蕎麦の郷。

ここに来たら絶対食べて帰りたい!お気に入りのお蕎麦屋さんの1つ「慈久庵」。

焼畑農法で蕎麦を自家栽培し、手刈り天日乾燥した蕎麦を石臼で粗挽き自家製粉。

具、薬味は地元の無農薬有機栽培の野菜、お茶も自家栽培。

とにかくご主人のこだわりが詰まった1軒、お蕎麦も汁もとにかく美味しい!

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駐車場には他府県ナンバーの車も多く、客層も年齢層が高い。

店内もレトロ感溢れる落ち着いた趣。

1Fにはデッキもあってベンチに腰掛けながら緑豊かな里山の風景も満喫でき、ホ~ッとのんびりできる。

何しろご主人が一人で全て行っているので営業時間も11:30~14:30の3時間、順番が来て呼ばれるとお絞りとメニューを手渡され

案内された席へ。お水もセルフ。外のデッキでロケーションを眺めて過ごすのもよし、店内の調度品を眺めたりお蕎麦の本を読んだりして過ごすのもよし、とにかくお蕎麦にありつけるまでのんび~り過ごす。

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(写真左から) 野草の天ぷら(5種)、大盛りせいろ、鴨せいろ(冷たい蕎麦・温かい鴨

この日、私は大盛りせいろ(¥1650-)を注文。

まずは汁をつけずに蕎麦をいただく。お蕎麦の香りと甘味をしっかり感じる事ができ、「う~ん、やはり美味しい!」汁も相変わらず美味しく、大盛りでもあっと言う間にたいらげてしまう。ああっ・・美味しい!

鴨汁のコクと旨味もホント美味しく、注文する時にシンプルな汁でいくか鴨にするか・・・と迷う。

 

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お隣の席にいらした奥様が気になる1品を美味しそうに召し上がっていた。皆で「あれ、何?なに?な~に?」気になる。

友人のSちゃんが早速奥様に伺ってくれて「蕎麦とトリュフのポタージュ」と判明。皆の思いは同じ「食べてみた~い!」で一致。速追加オーダーを入れる。

食感はオートミールと葛湯を足しで割った感じ。なんともやさし~い

体によさそ~な和み系の1品であった。

 

慈久庵 →http://www.jikyuan.co.jp/

 

s-2007.05.31 005.jpg  この日は朝からあいにくの雨の1日となってしまったが友人と総勢6名で茨城県袋田温泉へ。皆それぞれ仕事の都合も有り、夕方までに宿集合。

この度の旅行のテーマは茨城グルメ&温泉。何しろ皆、食べる事が大好き!美味しい物があれば何処でもgo!のメンバー。今回監事の私は1泊2日の短い時間の中で出来るだけ沢山茨城の美味しい物をいただける所は無いか・・・とネットで検索。

奥久慈鶏、常陸牛、岩魚、大子の湯葉、蕎麦etc・・・、とにかく1度にいろいろ頂け、野菜は自家製農園と契約農家の野菜を使用、1日限定6組、宿まで送迎バス有り!と言う創作会席料理「寿昌庵・けん坊」さんをみつけ予約を入れた。

宿からマイクロバスで約15分位、蛙の声が心地よく響く静かな山の中の1件屋のお食事処だった。お茶室も有り落ち着いた雰囲気で店内には趣きのある調度品が飾られ落ち着いたステキな空間だった。

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器は大子町の陶芸家の作品。

まずは地ビールで乾杯、その後はワインを白・赤といただきながら、お料理の最後は大子の蕎麦で〆。

お料理、器、景色、空間をゆっくり味わえ、楽しく美味しいひと時を過ごしました。

この「けん坊」さん、お店に到着した際N先生が「やっぱりそうだ!数週間前にTVの何かの番組で放映してたのを観た!」と。なんと言う偶然!あらビックリ!のオマケ付でした。

 

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茨城ローズポーク特選ヒレかつ定食(小・110g、¥1260だったと・・・思う)

揚げ物は嫌いではないけれど、私は外でいただく揚げ物の油が合う合わないがけっこうあり、何処でおOKとはいかない。

とんかつも時々無性に食べたくなるものの、揚げ油が合わないとお店方には申し訳ないのですが半分以上は衣を外して食べる事になってしまう。

そんな私が衣を外さす完食!してしまうとんかつ店の1つ茨城ローズポークのとんかつ店「ねぼけ」。

注文後、まず運ばれてくるのがゴマの入った小さいすり鉢。(自分でゴマをすりすり)

トンカツは勿論美味しいのですが、お水、お米、野菜等、食材もお店のこだわりがあり、定食のご飯も美味しい。(千葉県多古町の多古米)

汁物は普通のお味噌汁か豚汁をチョイスでき、ご飯と千切りキャベツはおかわり自由。

s-2007.05.31 003.jpg柔らかく、肉の旨味があってカラットあっさり揚がった厚みのあるトンカツは、又食べに来たい!と思わせる。

お店の方が「まずはお塩で召し上がってみて下さい!」と。肉の旨味を更にお塩が引き立てトンカツ&お塩は美味しい!

オリジナルのトンカツソースは甘・辛の2種類。スリスリしておいたゴマにお好みのソースを加えて。

 

s-2007.05.31 004.jpgたっぷり盛られた千切りキャベツはオリジナルドレッシングの「根昆布ドレッシング」と「ゴマドレッシング」で。「根昆布ドレッシング」もさっぱり&コクがあって美味しい。

お塩のみでキャベツの味を楽しみながらいただくのも私は好きで、いつも最初の1杯は塩でいただき、おかわりキャベツは根昆布ドレッシングで。いつも必ずキャベツのおかわりはしてしまう。

 

 

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こちらは茨城ローズポーク特選ロース定食(大・160g、¥1650だったと・・・思う)のロースカツ。

口の中で甘味のある肉の油がジュワ~~~溶け出しジュシー。

私は油の少ないヒレが好みなのですが、油の旨味ジュワ~がお好きな方はやはりロースかと。

私がトンカツ、カツ丼が無性に食べたくなると車を飛ばしてgo!のトンカツ店の1つです。

ねぼけ本店→茨城県ひたちなか市東石川3068-2

 

 

 

 

 

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