
(写真)アカ族の伝統的な刺繍がほどこされたバック
アカ族の衣装は写真のバック同様、黒系統の生地に袖口、足、腰まわりの部分
に強烈な色彩の刺繍をするのが特徴です。
刺繍は古来から魔除けの意味があり、袖口、足、腰などに刺繍をするのは
霊の入りそうな部分だからだそうです。
頭には銀製のかぶとのような頭飾りを付けて(かぶって)います。
アカ族は、家事と畑仕事と銀製品などの販売は女性の仕事であり、
女性が働き者の厳しい父系社会。
アカ族はタイ北部山岳民族の中で4番目多い山岳民族。
(タイ人口6,500万人、アカ族6,500人)
チェンライ県、チェンマイ県、タク県など北部山岳地帯の海抜800m以上の山地
に主に住んでいます。
